2007年4月22日日曜日

ミサワホーム

100年住宅・・・将来の生活変化にも、しなやかに対応
子育て時代、子どもたちの独立、さらには子や孫たちとの同居へ。永い人生のなかで、ライフスタイルやライフステージはさまざまに変わります。
CHSでは、家族の成長などにより、どのような間取り変更、仕様変更が起こるかを計画の段階で想定。パブリック・プライベート・設備の各ゾーンを明確に分離することで、間取りや仕様の変更が容易に行えます。さらに、面積や部屋数、間取り、動線のあり方などを十分に踏まえ、長期的な居住水準を確保します。

ヒューマンモジュール設計・・・人間サイズが基本だから、設計空間に無理がない
人が座るためのサイズが3尺(910mm)。一坪(6尺×6尺)は人が大の字になったときの広さです。古くから家の寸法は人間サイズの尺寸で決められていました。
現在流通しているタンスなどの家具も尺寸を基準に設計されているため、人間のサイズをもとにした住まいなら空間にむだが生まれず美しくまとまります。身のまわりの小物も体をもとに設計されています。たとえばビンの直径は、身長5尺の女の子が手を開いたときの親指と人差し指の距離の2分の1=75mm、あるいは両手で輪をつくった110mmが基準です。

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